【母子の淫らな共鳴】一発書房

深夜二時、喉の渇きで目覚めた優斗は、両親の寝室から漏れ出る生々しい喘ぎ声を聞いてしまう。それは完璧な「聖域」だった母・美津子が、一人の女として貪られる絶頂のノイズだった。その夜を境に、優斗の脳裏は母の肢体への渇望に侵食されていく。そして父の不在、激しい雨の夜。密室となった家で、優斗は母を追い詰め、その唇を奪う。崩壊する倫理の果て、二人が奏でる背徳の結末とは――
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