【【官能小説】バイト先の真面目なパートさん 第三話 我慢したご褒美に…】青いらいおん


あらすじ
風邪が完治したともは、看病のお礼としてスイーツを手に、初めて美香さんのアパートを訪れる。いつもの職場とは違う部屋着姿の美香さんの隙だらけの無防備さに、ついに理性のタガが外れたともは、勢い余って彼女をベッドに押し倒し、震える声で愛を告白する。
「女の子の日」であることを理由に断られるともだったが、そのあまりに素直で情けない姿に、美香の中の母性と、長年抑え込んできた女としての業が同時に目を覚ます。
「……可哀想だから、私がお口でしてあげるね」
そう言って跪いた美香は、不慣れながらもともの熱い想いを受け入れ、喉の奥まで濃厚に飲み込んでいく。初めての奉仕に喘ぎ、涙目で彼を喜ばせようと必死になる彼女の姿に、ともは心身ともに深く溺れていく。終わった後、腫れた唇で優しく髪を撫でる彼女の母性に、ともは「一生離したくない」という決定的な執着を抱くのだった。
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