【お母さんを説得してED治療を頼んでみた】一発書房

二十一歳の僕、佐藤浩司は若年性EDに絶望していた。だが日曜の昼下がり、天然な母・亜希子の膝枕で、半年間沈黙していた「彼」が猛烈に脈打ち始める。僕は己の欲望を正当化するため、難解な医学用語を散りばめた偽の治療計画書を捏造。息子を救いたい一心で理性を麻痺させた聖母は、衣服を脱ぎ捨て僕の「急所」へ手を伸ばす……。倫理を越えた救済の果てに待つ、禁断の結末とは!?
総字数 約11,500字
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